27 January 2009

ブック プリント

まえにブックジャケットのプロジェクトやってたとき、参考にするためにペンギンブックスの文庫を見ようと古本屋をまわってみた。
いいのがどんどん出てきて、いつのまにかナイスジャケットを探す旅になってた。たくさん買ってしまった。
古い印刷はそれだけで惹かれてしまう。本となるとさらに魅力が増す。

チャーリングクロスロードは本屋古本屋がいっぱい。ロンドンの神保町です。

基本のペンギンペーパーバック。オレンジはフィクションの本。


ペンギンが違う。こっちが古いほう。



こんな色のやつもあった。TRAVEL AND ADVENTUREだって。



裏表紙には広告が。いまではありえないですね。



あ、でもいま日本のコンビニで売ってるやっすいマンガとかみたいなもんだから、いいのか。

ボロボロ。カバーでつなぎ止められてる。



これは見返しに広告。まーず。



ペリカンはノンフィクション。



みどりはクライム。犯罪小説。



表紙に絵がつくようになってからのもの。
2色刷りがいい感じ。



またちがうレイアウトのもの。



パフィンブックはこども向けの本。

これはしろ、くろ、いろの使い方がすごくうまい。色の選択もいい。有名なイラストレーターだそうです。





かわいいやつ。

林明子の「はじめてのキャンプ」をちょっと思い出す。あれも色の使い方おもしろかったな。



せんたくものー



これはペンギンじゃないけど、ちず。
どうやってたたんで使うか書いてあっておもしろい。



アムステルダムで買った本。いい色。



ピーナッツの本。



中の紙がおもしろくて、紫の裏が緑、ピンクの裏が黄色になってる。




爪びょーん。これなんだっけ。



このいぬとねこがっ。変でいい。



涙で鎮火。



あ、もう一個ペンギン。キングペンギンてシリーズもあるのね。



日本のチャーリングクロスで買った文庫。
作品の素材として使おうと思って買ったけど、ものがよすぎて使えない。
古い日本語もおもしろい。



オクスフォードのマーケットで買ったプリント。象を見たことない人が描いたみたいなへんな生き物。マーケットではあまり高い物は買わないようにと決めているので1枚しか買わなかったけど、もっと買っとけばよかった。他にもいいのいっぱいあったのに。2ポンドだった。



丸川ガムの復刻パッケージ。



卵のパッケージの印刷。入れ物が欲しくて若干高いけどこれ買ってた。



マッチボックス。マッチはいいのいっぱいあるよね。
このまえインドのマッチボックスの本衝動買いしてしまった。荒い印刷がたまらないの。



ベルリンの砂糖博物館の砂糖。自由に持ってってよかったので全部そろえようとがさがさやってたら人来て、2個までって言われたから持ってたのポケットに入れてもう2個選んだ。



ちょっとずれるかもだけど、
ベルリン行きの飛行機にあった非常時の案内。
最近はCGみたいなのが多くてあんまりいいのないけどこれはよかった。

こういうものはもらってきてもよいと教えられて育った。



これは去年の夏本屋でもらってきた竹光侍のPOP。右手に持つフリースタイルを重ねて取りそのまますっと本の間にはさみ、大島さんちのねこの本を上に重ねて購入。一回店員に渡してそれを売ってくれたんだからいいだろうということで。松本大洋が表紙の本の中に松本大洋のPOPだし。こういうの久しぶりにやったのですごいドキドキした。でももらってきてよかった。一生のお宝。





ずれたけどこんなにいっぱい画を出してなにが言いたかったかと言うと、いまスクリーンプリント使って本作ろうとしてて、これらみたいな印刷のものをつくりたいなっていうことです。

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